1時間の音楽プログラムでジャンルを分け隔て無く楽しんで頂けるのが嬉しい。それが、こばとからのお願いです。癒しのひとときお届けします。
女性のための、キュートだけれども辛辣なフレンチ・コメディー・・・といった紹介分もある様だけれども、女のとしての存在のない、或いは、女を消してしまいたいと思っているか、女を消さないと生活していけないとか、そうした女性たちにおすすめという映画「La Femme invisible, d'après une histoire vraie」。2008年のフランス映画で、アガット・テシエ監督作品。情報がIMDBに頼っているだけなので日本公開されているかどうかは知りません。
La Femme invisible, d'après une histoire vraie
ムービーは「つづきを読む」から。試聴の期限が切れていたらごめんなさい。
ラベル: 2008, kobatoradio, MOVIE, Movie:L
The Rolling Stones - Aftermath (UK). 1966 (Audiophile 88kHz-24bit stereo)
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The Rolling Stones - Aftermath (UK). 1966 (Audiophile 88kHz-24bit stereo)
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The Rolling Stones - Out Of Our Heads (UK). 1965 (Audiophile 88.2kHz-24bit mono)
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喜歌劇《ウィンザーの陽気な女房たち》は、ヴェルディの最後のオペラ作品《ファルスタッフ》と題材は同じです。中学の時にオペラを聴き始めた自分に親しんだオペラでした。運の良いことに(?)ニコライとヴェルディの両方を一月以内か、二月以内かで聴く事が出来たのも作曲家が違うのだから音楽は違っていようとも同じ題材でも違う作品に思えるってことでした。各幕は1時間ほど、更に第1場、第2場と一幕が分かれているので30分ほどで区切りがつくこともエアチェックをカセットテープにしていたので、録音しやすかったという幸いもありました。
NHK-FMで2011年5月8日、午後2時から昨年末ウィーン・フォルクスオパーでの上演の録音が放送。
- 海外オペラアワー - ▽喜歌劇“ウィンザーの陽気な女房たち”(ニコライ)
The Rolling Stones - Out Of Our Heads. 1965
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未曾有の出来事はこれまでにも幾度と受けてきた日本。カタストロフがあってこそ平和を祈ることが出来るのかも知れません。9.11でアメリカ国民が抱いた思いは、地震以上に大津波への恐怖、そして原子力発電所の不安として日米共感できるところでしょう。日本とアメリカの戦争から復興を頑張るためにエールを込めて作曲され初演された尾高尚忠氏の《交響曲第1番》。尾高賞があるように、クラシックファンには尾高作品を誇りと思って欲しい。
リヒャルト・シュトラウスの《英雄の生涯》は、晩年に人生を回顧しながら作曲されたのではなくて、30歳代の駆け出し作曲家が自分の将来を展望した大傑作。
NHK-FMで2011年5月7日、午後6時から生中継。
- 第1700回NHK交響楽団定期公演 - 「交響曲 第1番 作品35」 尾高尚忠・作曲
「交響詩“英雄の生涯”作品40」リヒャルト・シュトラウス作曲
(管弦楽)NHK交響楽団
(指揮)尾高忠明
~NHKホールから中継~via cgi4.nhk.or.jp
ラベル: 2011/5/7, NHK-FM, NHK交響楽団, NHK交響楽団定期公演, PRAY FOR JAPAN
祝日にNHK-FMで放送されている「今日は一日○○三昧」。4月29日は“戦後歌謡”でした。リクエストで選曲されているから、キャンディーズの“あなたに夢中”がオンエアされたときには済し崩しにキャンディーズ特集になるのではないかと思いました。でも、14曲が紹介された三橋美智也さんの特集となったのは聴き手の趣向が違っていたという事でしょう。昭和50年代の曲では、さとう宗幸さんの「青葉城恋唄」が聴く事が出来ました。母もこの曲は好きでしたから戦後歌謡史には何時までも残っていくでしょうね。
スタジオの写真。CDを使って放送されたのは残念なところ。リクエストに即応するためにはやむを得ないけれども、レコードを使った番組を製作して欲しい。
ラベル: 2011/4/29, NHK-FM, 今日は一日戦後歌謡三昧, 戦後歌謡
惚れて、惚れて、惚れておるとに行くオルに、旅ば急かすっベルん音。辛かホームに来はしたが、未練心に躓じぃて落とす涙の哀愁列車。
燃えち、燃えち、燃えち過ごした湯の宿に、後ろ髪引く灯りが一つ。今宵逢瀬を待ちわびっ。君の幸せ祈りつつ、旅に逃るる哀愁列車。
泣ゃあち、泣ゃあち、泣ゃあちおっとば知らんぷり、窓は二人を遠くする。堪えきれずに見返れっと、すがるせつない瞳のような、星が飛ぶ飛ぶ哀愁列車。
哀愁列車 試聴する
ラベル: 2011/4/24, SPレコード, SPレコードのラベル, あ, 熊本弁, 第276回蓄音器でレコードを楽しむコンサート, 蓄音機でレコードを楽しむコンサート
The Rolling Stones - Out Of Our Heads. 1965
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耳鳴りの症状が悪化することがベートーヴェンに自殺を考えさせて、遺書を書く事になったのですけれども音楽家としてやっていくための先行きの不安感がいらいら病の原因だったと、わたしは推察しています。ベートーヴェンの難聴の苦悩は後年の事のような印象がありますけれども『ハイリゲンシュタットの遺書』を書いたのは1802年の事です。宮廷音楽家に成る事を夢としていたベートーヴェンの時代は、音楽は市民階級の楽しみへと“市場”が移行していました。
肖像画書かれた1802年、32,33歳のベートーヴェンが作曲したのが『交響曲第2番』。ノリントン指揮でNHK交響楽団が定期演奏会に選んだ意図は、音楽の市場が不安定な中で自分の先行きの不安も吹きやるような颯爽とした交響曲。東日本関東大震災から後を引く不安感への“頑張れ”のエールではないのでしょうか。
Smokey Robinson & The Miracles - Going To A Go-Go (1964) Away We A-Go-Go (1965)
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ゴールデンウィークは出かけないで音楽三昧?東日本関東大震災は遠く離れた熊本の賑わいに影を落としています。イヴェントの中止は行楽の出足をくじいている。海外アーティストの来日キャンセルとは違うのに、自粛ムードとはどうしたものだろうと考える。・・・考えてもしょうがない、近くの景色でも楽しむのも良い、音楽を持って出かけよう。
■ URL
ニュースリリース
http://www.kddi.com/news/topics/20110427.html
KDDI、沖縄セルラーがゴールデンウィーク限定ではあるけれども『OTTAVA』の特別プログラムを無料で開設。
自然は放って置いてもすくすく育っていきそうですが、玄関先の鉢植えが昨日からの強い風で倒れていました。洗濯物も何度も倒れたり落ちたり、天気は良い昨日だったけれども家の周りを一回りした方が良さそうです。鉢植えも立て戻しておいたけれども、人手が1度かかった自然は人手を待っているのか自力で戻ろうとしないのか。 http://www.gremz.com/gtb/wp-trackback.php?p=32
ラベル: gremz
普段は滅多にバロック音楽のコンサートを聴きに出かける人は稀だと思います。プログラムを聞いた時にマーラーやベートーヴェンの交響曲第何番、などとあればライヴに出かけようかなと腰も軽いのでしょうけど、バロック音楽のコンサートはプログラムの曲目を眺めるだけで閉口。今夜NHK-FM『ベスト・オブ・クラシック』で放送された、ジュリアーノ・カルミニョーラのコンサートにしてもアルビノーニはまずまず、ガルッピって誰だろうと首をかしげて、後半はヴィヴァルディ。これが『四季』だったりすると、もう、新鮮味を感じられないもの。
でも、これが新鮮な気持ちにしてくれる優れた演奏会を聴き逃すことになるというものです。バロック時代の音楽の演奏会は、見栄えは地味かも知れないけれども楽器を目で味わうという楽しみがある。バロック音楽のコンサートに通うようになってオーケストラのコンサートでも、楽器の様が個々に違うことに感心が行くようになりました。思えば、ラジオやレコードのメディアを通して聴かれるようになったマーラーの時代と、一般の聴衆は居ない雇い主の貴族と、その場に集った人たちを喜ばせくつろがせるために演奏されていたバロック音楽だとプログラムなど無いようなものだし、曲名さえ関係ありませんね。
- ジュリアーノ・カルミニョーラ、
ベニス・バロック・オーケストラ -
2011年4月26日 午後7時30分、NHK-FMで放送。
アイドルグループ「キャンディーズ」のメンバーとして人気を博した女優の田中好子(たなか・よしこ、本名・小達好子=おだて・よしこ)さんが4月21日夜(午後7時4分頃)、乳がんのため東京都内の病院で死去した。55歳だった。平成4年に乳がんと分かり、治療を続けてきたが、昨年秋に体調を崩し、入院していた。3月上旬にはテレビのナレーションをこなしたが、今月21日午前に容体が急変したという。通夜は24日、葬儀は25日で、時間と場所は未定。
癒しどころか皮肉たっぷりで故意にフォルムを崩して発表した「華麗なる円舞曲」を書いた時のショパンは、二十歳。ウィーンの社交界で総スカンを食らったショパンが、パリに移ってまでウィンナワルツが音楽のブームであったことに、気持ちを抑えて『癒しの調べ』を作曲できるものではないでしょう。キャラクターがイメージ通りかも知れませんが、ベートーヴェンは無くした小銭へのいらだちを曲にしています。
ショパンがパリに出て世話をしてくれたのが、シューマン。親友を自称していたリスト。そして管弦楽法の異端児、ベルリオーズと産まれ年は1つずつ違う年子の様な4人組は現代だったら、パンクなロックバンドを結成していたことでしょう。さしずめ楽器の弾けないベルリオーズがヴォーカリストというところかしら。
Smokey Robinson & The Miracles - Going To A Go-Go (1964) Away We A-Go-Go (1965)
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