2011年12月12日月曜日

肩掛けテレビ局とは、気の利いたフレーズだね。今で言うキャッチコピー、良い宣伝文句を思いついたとカタログを作った人は思っただろうね。

重量わずか7.1kg

ヒョイと肩にかけて、どこへでも持ち歩けるビデオレコーダー。いわば“肩かけテレビ局”。エベレストのスコー大滑降も撮りました。放映しました。世界の屋根で・・・。これは世界一軽く、世界一小さいポータブルVTRだったから。AKAIの技術でないと、なかなかこうはいきません。

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カメラ、モニターTV、本体あわせて、重量わずか7.1kgというもの。最初、テレビを観ることも出来るラジオや、ラジカセが昔あったのを思い出しました。これはビデオにいずれ発展するものですね。録画に使ったテープはいくらぐらいしたのだろう。そして、こういう形で残されている映像はあるのかな。

2011年3月7日月曜日

石だか、ボールだか分からないけれども『グラス・ハウス』に投げつけてから、ビリー・ジョエルの音楽が変わった。ピアノ・マンのビリー・ジョエルが変わってしまったと、好き嫌いがこの辺りで変わっていく。ビリー・ジョエルが『ストレンジャー』で一躍有名になったのが1977年。今年ソロ・デビュー40年になるので、ソロ・アルバムがでてからも7年間の鳴かず飛ばずだったと言う事になります。

Pianoman2

ビリー・ジョエルが1971年にソロ・デビュー・アルバム『コールド・スプリング・ハーバー~ピアノの詩人』を録音する以前、1970年にユニットを組んで2枚のアルバムをリリースしています。

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